倉庫クリーニングで普段使いも快適に!利用方法や選び方を徹底解説 | 物流不動産サービス|株式会社ナカノ商会
2025.02.17
倉庫の床を補修・クリーニングすることの重要性と基本情報
倉庫の床を補修やクリーニングするのが重要な理由とは?
倉庫の床において補修やクリーニングの必要性が最も身近に迫るのが、入退去時、特に退去の際の原状回復工事ではないかと思います。原状回復工事の際は、契約形態や使用状況によって、工事内容や工事金額が変動致します。
定期的な庫内床補修は、庫内作業をする作業員の作業性や安全性の向上が図れるほか、適切な管理状態であれば、損傷を抑える(原状回復工事の際の支出を抑える)効果もあります。
また、テナント誘致の際には、前のテナントの作業が垣間見えるラインテープ跡や、タイヤ痕のない美しい床面である方が、集客能力も向上します。
使用する場合についても、賃貸物件としての資産価値の観点からも定期的な補修や、適切なクリーニングを行うことが重要です。
倉庫の床の汚れやキズの種類
倉庫を使用する中で、特に原状回復工事の際に、床の補修・清掃対象となる要因は以下となります。
- タイヤ痕(トラックやフォークリフトによるもの)
- もらいサビ
- オイル染み
- 土汚れ
- ラインテープ剥し跡
- 落下物やアンカー打設跡などの欠損
状態や範囲によって、施工方法は多岐にわたりますが、ナカノ商会では数多くの実績に基づき最適な施工方法をご提案いたします。
倉庫の床の補修方法
上述の原状回復工事以外加えて、倉庫の床を補修・改修することには、作業効率の向上や、安全性の確保においても重要な要素となります。欠損やひび割れのある床よりも、均一に整えられた床のほうが、安心して作業ができることは想像に難くないと思います。また、フォークリフト置場などの塗床部分も、経年劣化により傷がついたり、本来の機能が低下したりすることがあります。
ナカノ商会では、これまで数多くの倉庫での工事を手掛けてきましたが、その中でもよくある工事は以下のとおりです。
- コンクリート表面強化剤塗布工事:コンクリート表面のレイタンスを除去した後に散布することで、表面の強化に加え、外部環境からの保護や防塵性の向上が期待できます。
- 塗布工事:使用用途によって、材料は多岐にわたりますが、一般に防塵対策や防滑性能を向上させる効果が高いです。部分施工だけでなく、床前面の塗床工事にも対応しています。
まとめ
お問い合わせをいただいた後、状態や範囲にもよりますが、お打ち合わせ後、数日から1週間程度でお見積をご提出できます。
床の補修やクリーニングは、日々の業務の作業性の向上だけでなく、原状回復工事のコスト削減やテナント誘致にも影響を与えるなど、倉庫の運用・管理において重要な要素となります。
当社では、工事だけでなく点検などのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。